出産内祝いのおすすめの購入方法

送った相手に喜んでもらえる出産内祝いをしたい。お祝いの数が多い事はとても幸せな事です。しかし産後の時間がない時に出産内祝いの品を1件ずつ合わせて選んでいく事は大変で、赤ちゃんのお世話やお母さんのケアに支障をきたす事となります。そこで、お礼の気持ちを持ちつつ、手早く内祝いを決定する方法があります。もっとも簡単な方法は全員一律で割り切って選んでしまう事。しかしそれではあまりに味気ない。それであれば、まずは事前に品物を選んでしまう事。そして、選ぶお礼の品物は二種類だけ。親族と、その他の方用の二種類、それだけです。ではその二種類はどんな物を選べばいいのか。簡単に選んで気持ちは伝える、そんな内祝いのおすすめの購入方法をご紹介したいと思います。

親族の前では大いに出産の喜びと親バカぶりを発揮して

出産内祝いは祝いごとのお返しですが、最近ではマナーがなっていないなど言われたり、何かと制約が多いものです。しかし、子どもが生まれて浮き足立ってしまう事も事実。産後の赤ちゃんグッズを用意していると、内祝い用のカタログもどこからか送られてくるものです。その中には子どもの写真をお菓子に刷ってくれるもの、お茶の缶に子どもの写真を刷ってくれるものなど、様々です。嬉しい気持ちのまま不妊に悩むご家庭にこういったものを送ってしまう事はなりませんが、親族に送る内祝いで、気を使わなければいけない間柄でなければ、親バカぶりを発揮して子煩悩丸出しの内祝いを贈っても許されます。逆に親族の年齢や病気に合わせて甘いものはダメ、コーヒーは飲まないのなど悩んでいると、産後休む事がままならなくなります。そう行った意味でも思い切った子どもの写真を載せたかったから、の一品で悩まず決めてしまうのも一つの手段です。

個数の多すぎないお菓子は出産内祝いには最適

産後は赤ちゃんのケアや、自身の体調不良に悩まされたり、他の事に時間を割く余裕はありません。しかし出産祝いを贈ってくれた方々を無下にする事は出来ません。それならば事前に5千円もらったら、一万円ならこれ、と内祝いの品物を決めておけばいいのです。個人の好みの物をお返ししたくなりますが、一件ごとにそれをしていると休む時間がなくなります。ただ、大人二人のご家庭にお菓子が大量に入った内祝いなどは相手に気を使っていないというものです。お返しは1/3や半額などと言われていますが、多少その規定より少なかったりしたとしても、個数の多すぎないお菓子は無難です。うどんなど調理は必要ではないし、開けたら食べられる。個包装なら誰かにあげる事も簡単に出来ます。もちろん好き嫌いなど相手の事も考えます。しかしある程度の割り切りは大切で、その分お礼の気持ちを手紙に書いてこめれば、感謝の気持ちは伝わります。